当ブログは更新を一旦、休止いたします。
ひとまずのご挨拶となりますが、長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。

栃木県のデザイン会社に勤めていた石嶋未来さんが、
Twitterがきっかけで上京し、IT企業に入社したのが2007年11月。
≫Twitterでライブドアに入社しました。
そんな彼女が先日、NHKより取材を受け、なんとテレビに出演しました。
≫NHK きょうの世界 で取材を受けました。
Twitterがきっかけでどんどん人生が変わっていくさまを見たFollowerは、
そんな彼女を”ついったーシンデレラ”と表現。
「すごいすごい!」とTwitterユーザーが盛り上がる一方、こんなエントリも上がっています。
でも、正直、
「私も石嶋さんみたいになりたい!なれる!」
みたいな勘違いをして、同じように無計画な上京などという軽率な行動に出る若者が後に続く恐れがあることをメディア (NHK) は認識してこれを放送したのか、そこが気になるところです。
(中略)
今まさに就職活動をされている諸君におかれましては、こういった甘い幻想を抱かせるようなメディアの報道に揺らぐことなく、しっかりとした将来設計のもとで、就職活動を継続されますように願います。
お祭り騒ぎに水を差すようなこのエントリ、誰が書いたのかと思いきや・・・
石嶋を採用した会社の中の人より。
はっ。あなたでしたか!!!
■関連エントリ
≫コミュニケーションサービスは人生を変える
≫病に良く効くTwitter
≫見知らぬ人からの言葉の贈り物
≫mixiで生まれたシンデレラストーリー

やらなきゃいけないのについ後回し。
「お金を払うから、誰か代わりにやってくれないかなぁ?」なんて気持ちになったことはありませんか?
フランスで、お金を払うと宿題を肩代わりしてもらえるサービスが始まったそうです。
≫faismesdevoirs.com
お値段は簡単な算数・数学の問題なら5ユーロ(約625円)、スライドや原稿を含めた学年末の発表会セットは
80ユーロ(約1万円)。
教師からは「教育の目的を台無しにする」と猛反発が起こっているようですが・・・
「もちろん、このシステムをズルをするために使う子供もいるかもしれないが、そういう子供も遅かれ早かれ勉強しなければならないだろう。われわれはテスト当日にはその場にいないからだ」
≫子供向け宿題代行サイト、フランスでスタート - ITmedia News
まだ始まったばかりのサービスですが、利用する生徒はどのくらいいるのでしょうか。
そういえば、日本にも似たようなサービスがあったような・・・
≫宿題.in - 宿題に困った小学生と天才を結びつける、クラウドソーシングサービス
≫「専門家が宿題解いてくれる」Webサービス、小学生が開発 - bogusnews

気軽に立ち上げたサイトがきっかけで、15年ぶりに友人たちと感動の再会を果たした、ある男性のお話です。
現在、慶應義塾大学経済学部に在学中の彼は、幼少時代をアブダビの日本人学校で過ごしました。
日本へ帰国してはや15年。
学業、恋愛、就職活動・・・と忙しい毎日をおくる中、ふとかつてアブダビで過ごした日々を懐かしく思い出し、
日本人学校で一緒だった仲間たちとの同窓会をひらくことに。
「30人くらい集まればいいな・・・」と気軽に考えていましたが、この企画は、彼の期待を大きく裏切ることになったのです。
もちろん、とても良い意味で。
続きは彼自身がつづってくれたアツいメッセージをご覧ください。
この同窓会に参加せずとも、溢れんばかりの感動がその文章から伝わってきます。
読み進めるうち、最後は思わず一緒に叫びたくなってしまいました。
インターネット万歳!!
私は幼少時代を、日本から8200kmも離れたアラブの国で過ごしました。その名もUAE。ドバイで有名な国です。私がいたのは首都アブダビですが。
日本人の数は少なかったけど、兄弟のように育てられた全校生徒50人の
アブダビ日本人学校。1学年10人という中、私はスポーツに恋にアラブ人という
熱い小学校時代を過ごしました。日本に帰るとみんな散り散りになり、過ぎる事15年の月日。
子供だった私もいつしか大人という季節へと移ろいゆく中で、あの日々が何故だか
とても鮮やかに思い出されました。それならばよし同窓会をやろう!と思い立ち、
30人集まればいいなと気軽にインターネットにアブダビ同窓会サイトを作りました。
その名も『アブダビ大同窓会2009』50名の生徒数です。30名集まれば万々歳!
だからただの同窓会じゃなく大同窓会。それなのに、その期待は大きく裏切られました。
なんと、日本中いや、世界中に散らばったアブダビ同窓生の口コミが広がり、
更にmixiのアブダビコミュにも伝染した事で火がつきました。
その数は30名が50名に、50名が80名にと増加していったのです。アメリカやドバイ、北海道から九州までその日のために来てくれた方々もおり、
最終的にはなんと、130名が参加。私自身は15年ぶりの再会が。
中には20年ぶりの再会の方まで。会場には涙と笑い声がこだましました。
これこそ奇跡です。アブダビ万歳!いやそして、インターネット万歳!
≫アブダビ大同窓会2009御礼!! - AbuDhabist.com アブダビストコム

誰にもバレないはずのウソ、グーグルはお見通しでした。
ある男性が、ひき逃げ事件を起こし、人を死なせてしまいました。
彼は「鹿を轢いたと思った」と、あくまでひき逃げの自覚がないことを主張。
真実を知っているのは自分だけ・・・と思いきや、意外な証人がいたのです。
警察の調査で、彼が事件の数日後、グーグルで「ひき逃げ」というキーワードで検索していたことが発覚。
裁判ではそれがひき逃げを自覚していたことの証拠となり、有罪判決を言い渡されたのです。
≫Googleの検索履歴が証拠になって、ひき逃げ犯が逮捕される
グーグルすごい!・・・というより、とっさに「怖い」と感じてしまいました。
うかつに変なキーワードで検索できませんね。
上記記事のはてなブックマークを覗いてみたら、こんなコメントが。
真犯人がHarbertのPCに故意に履歴を残していたらどーするんだ
うーん、それも怖いなぁ・・・。
dropdbさんの「ネットやってて良かった!」体験
»アイツにLOVECALL! 第二回 dropdbさん

出会いはiPhone用のアプリケーション。
iPhoneユーザーの2人の男女は、アプリ上で写真やコメントを交換するうち、
いつしか互いに恋心を抱くように。
他のユーザーに見られているのもお構いなしに、彼らは堂々とアプリ上で愛を語り合います。
盛り上がる2人、募る思い。
しかし、ロマンスに障害はつきものです。
彼らの恋路を邪魔するのは、1000マイルという距離。
実際に互いの顔を見て言葉を交わすためには、車で16時間以上かかるという1600キロの道のりを
越えていかなければなりません。
うーん、遠い・・・。
ところがなんと!男性は、その道のりをドライブして彼女に会いに行くというのです。
はやる心を抑えきれない彼は、向かう途中も愛のメッセージを送信。
写真で待ち焦がれている気持ちを表現する彼女、それを応援するiPhoneユーザー。
長い旅路を経てようやく出会えた2人に、多くのユーザーから祝福のコメントが届いたそうです。
このお話がこんなにもロマンティックなのは、恋を育んだ当人たちだけでなく、
他のユーザーの存在も大きかったかもしれませんね。

地図上で任意の地点をクリックすると、Googleが撮影したその場所の風景が、360度のパノラマ写真で表示される
「Googleストリートビュー」。
祖母に誘拐された9歳の少女は、携帯電話の位置情報とこのストリートビューのおかげで、救出されたそうです。
警察官のTodd Nealeは携帯電話の位置情報を電話会社から入手し、
この行方不明の少女の居場所を突き止めた。(中略)
Googleストリートビューを使って交差点をバーチャルに「見回した」ところ、
少女らが居ると思われる大きな建物を近くに見つけた。
プライバシーの問題などで賛否両論があるストリートビューですが、
個人的には知らない場所へ行く際などに非常に重宝しているので、応援したいところです。

読者様の中に、1968年12月、ガトウィック空港で、女性に「愛してる」と告白した黒髪の男性はいらっしゃいませんか?
The Sun紙で、レジーナさんがあなたを探しています。
≫My hunt for mystery lover I lost 40yrs ago
ご本人、または彼にお心当たりのある方は、至急The Sun紙までご連絡ください。
現在72歳になるレジーナさんは、40年前に生まれて初めて自分に愛を告白してくれた男性が忘れられず、
人探しの広告を出し、彼を探す旅に出たそうです。
広告に費やした金額は、およそ数千ドル。
そんな彼女を笑う人もいますが、本人は本気も本気、どうしても会いたい様子。
後でロンドンのピカデリー広場で会おうと約束したのです。
しかし、彼女は約束の時間に遅れてしまい、会うことができませんでした。
元記事にもありますが、まさに「君の名は」を彷彿とさせるストーリーです。
彼女の笑顔を見ていたら、なんだかこちらまでときめいてテンションが上がってしまいました。
見つかるといいですねー。

